店内に入りすぐ右にあるCaffè Pace自慢の焙煎機「NOVO ROST MASTER」。
導入時国内に数台しかなかったドイツ製の焙煎機は、少量の生豆をその場で焙煎することができ、挽きたてのコーヒーは味、香りともにインスタントコーヒーに慣れてしまった方は、このコーヒーを試してもらいたいです。
Caffè Paceは障がいを持った方が自立し、働く場を提供することを目的にオープンしたカフェです。
「これまで障がいを持った人が働く場所といえば年齢を問わず、同じ作業を繰り返すことが多かったと思います。カフェで働くことでお客様へサービスを行うことを覚え、言葉も丁寧になり自然と責任感が出るので笑顔で接客を行えるようになるようです」とオーナーの藤好さん。
働いているスタッフのみなさんを見ていると、とても生き生きと働いており、スタッフとお客さんが仲良く話している雰囲気が印象的です。
2階はイベントホールを兼ねたスペースになっており、吹き抜けから入る外光と照明が落ち着いた雰囲気を出していました。
おいしいこだわりのコーヒーと落ち着いた店内でくつろぐのはいかがでしょうか。